2008年05月18日

あれから1年

ずっと友達で、これから先もずっと友達でいると思っていた彼と付き合って、先日1年が経ちました。
1年、365日、525600分、31536000秒以上…うひょっwww
あの頃の、「好きかもしれない」→「えっ好きなのか!?」→「向こうに彼女できたら悲しいなぁ…」→「ってか好きなんじゃん!!」の心の変化を思い出すと、我ながらキュンときます(笑)

という戯言は置いといて…付き合って、いろんなことを学びました。
自分とは価値観も、考え方も、ものの見方も、興味を持つものも違う部分があって、なんか…「ふーん」と「へー」の感情をたくさん持った気がします。
「こういう人もいるんだ」と他人事のように思う部分もあったし、「見習いたい」と尊敬する部分もたくさんありました。
一つ一つの発見が非常に面白く、どんどん吸収していきたいと思ったし、自分が変わっていくのを感じます。

付き合うって、こういうことなんだな。と初めて思いました。
「人と人が付き合う」ということが、これほどまで多くの感情、成長を生むということを彼は教えてくれました。
彼氏としてだけではなくて、一人の人間として、他の人よりも少し深いお付き合いをできて、本当によかったと思っています。


「好き」という感情がどういう感情か、未だに口では説明できません。
考えれば考えるほどよくわからなくなるし。私は家族も友達も「好き」だと思う。
でも、彼に対する感情が、他の人には思わないこの言葉にできない感情が恋人同士の仲だけで使われる「好き」というものなのなら、私は彼を「特別に好き」ということで、気づかせてくれたのは彼でした。
下手したら一生知らないまま終わっていた感情を教えてくれて、心から感謝しています。
好きになってよかった。本気でそう思います。うん。そうなの。

今はお互い進路が決まって、一歩づつ「未来」へ向かって歩いている段階です。
「未来」がどうなってるかはわからないけれど、「私」を作ってくれたのは彼で、これから先もそれは変わらない。
ずっとずっと、この感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。そして、ずっとずっと、これから先何があっても、彼の幸せを願っていられるようになりたいと思います。

まずは1年目。ありがとう。

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2008年05月13日

リーダーシップ

今日サークルに行って、オバサン度丸出ししてきました。
すなわち「説教」してきました。

今のサークルには口を出すまい出すまいと思ってみてきましたが、あまりに周りが不満を持ち、その不満を口に出しても一向に改善されない。
とのことだったので、まぁちょっと何を考えてるのかなー?と思って話を聞いてみたのです。
今の幹事長に。
まっそこからわかったことといえば…


今の幹事長は、たぶん典型的な「ワンマンタイプ」な人でした。


彼の言っていることはある意味正しいし、実際一番頑張ってると思うし、彼の不満もわかります。
そして、多少大変であっても自分が全部やった方がいい、という思い(驕り?)もわかります。
そっちの方が早いし、自分がやりたいようにやってるんだから、結果はどうなっても“自分が納得”できるから。
でも、結局彼がやっていることは“自分が納得できるか否か”でしかないように感じました。
これは実際に話を聞いて、はっきりそう思ったコト。
まっ彼は根本的に人を使うことがうまくなくて、その上頑固なので周りがついていかないのでしょう。
彼が何を求めていて、何を最終目標としているのか、その共有がなされていないから、幹事長自身はイライラするし、周りは「コイツでしゃばりすぎ」となっているように感じます。


私自身、大学の時に「組織」をまとめた時に感じたことは、この「最終目標の共有」がかなり大事であるということでした。
私は、もともとリーダーになって先頭に立つ人には「こうしたい、ああしたい」という理想が生まれるものだと思っています。
なんとなく「自分が組織を担っている」という意識と責任が生まれるし、「今までなかった、自分だけの“組織”にしたい」みたいな野望に近いものが生まれると思います。

で、そこで必要なことは、それを周りに伝えることじゃないかと…。
これは断言できるけど、組織って一人で動かすものじゃないし、一人で構成されるものでもないし、一人でどうにかできるものじゃない。
周囲の協力があって、支えがあって初めて機能するものです。
では、その時周りに協力してもらえて、支えてもらえるにはどうすればいいか?
それは、ただお願いすれば良いわけでも、命令すればいいわけでもない。
「伝えること」だと思います。

ひとりひとりのゴールは違うし、目指すものも違います。
でも、その齟齬はほんの些細なところで、つなぎ合わせるとみんなが納得する、“目指す姿”が見えてくるものじゃないかと思うのです。
そして、自分の持つ理想の姿が、全員の理想の姿になるからこそ協力体制が生まれて、信頼関係が生まれるのではないかと思うのです。


正直、自分の代がサークルを動かしていた時、そういう“理想の姿”を話し合ったことはないし、幹事長や合宿係等の幹部たちが何を“理想”としていたかはわかりません。
でも、わからなくても機能していた。
役職についていた人たちはついていたなりに不満もあったろうし、大変ではあっただろうけど、でもなんか機能していたのデス。
それは彼らの懐の深さと、責任感、そして「信頼されている」という自負があったからなように思います。
わかんないけどネ。


まっまた長々と書きましたが、まずは「自分の考えを話す」ことが幹事長には必要なのではないかと思い、それを言ってきました。
本人いわく「言ってる」とのことでしたが、言ってるだけじゃなくて、理解させる、わかってもらう、そこまで必要なのだよ。と。

相手に物事を求めることは簡単だと思います。
これをしろ、あれをしてくれ、どうしてしてくれないのか?自分が、自分の価値基準で「これが足りない」って思っているから、だから簡単に求めるのです。
でも、求めてばかりじゃ利害関係が一致しない。
求められる側も人間で、感情があり、プライドがある。そんなに自分は足りないものだらけなのか?お前は完璧なのか?という疑いや反感が生まれる。
そういう感情を生み出さないためには、代わりに自分は何をすればいいのか?何ができるのか?何をすべきなのか?その「代わりに」の部分を見つけることが、人に物事を頼む時には必要なのではないでしょうか。
そして、この「代わりに」ってことは自分じゃなかなか気付かないことだから、周りの人に指摘してもらうことじゃないでしょうか。

組織を動かすって、本当に難しいことだとおもいます。
理想の形にするにはそれ相応の努力と時間が必要です。けど、努力、時間以上に重要なのは協力。
その協力体制が築けない限り、ワンマンな人はずっとワンマンで、周りの人が成長する機会を奪い、その人自身が成長する機会を失っているように感じます。
それはすごく勿体ない…。



みたいなことを言ったのですが、大嫌いな3D「でも・だから・だって」を言われ、「まぁそうだけど…」と言いつつ納得できないらしいwww
しかも最後には「先輩には、俺がどんなに苦労してるかわからない」ときたもんだ。
わかんねーよwww小学生かよwww
あの「自分だけ」みたいなところが、若さであふれていて(と言ってもタメだけど)、昔の自分を見ているようで、なんだか放っておけなくなりました。
「自分がしっかりしなきゃ」と思うことは大事だし、当然の感情だけど、それを全員に意識させることが、リーダーの役目なんじゃないですかね?少なくとも、私はそう思います。
まっ人から説教されるのは誰だって気分良いものじゃないけどね。特に老兵に言われることは。
彼が変わるとは思えないけど、そして向こうにしてみればただの口出しでしかないけど(かなり機嫌悪かったし)、とりあえず言いたいことを言ってみました。
ちょっと言い過ぎたので反省デスorz


さて、本当は今回「1年を振り返って」を書こうと思っていたのですが…勢いでこんなことを書いてしまいました。
今度はちゃんと書こ♪
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2008年05月04日

Golden Everyday

就活をしていたころ、あのころはスケジュール帳が真っ黒で、なんだか毎日が忙しなく過ぎて行っていました。
ところが今や…

あまりに「予定」がなさ過ぎて悲しいぐらい。

なんだかんだで毎日楽しく過ごしているのですが、いかんせんわざわざスケ帳を開かず…。
でも、あったことはココに記しておくことにします。

〜GW編(まさかの13連休)〜

4月26日
・大泣きして目が腫れる
・そのまま友達の誕生日会へ
・社会人の先輩が合コン委託サイトの会員だと知りかなり引く
・誕生日会の開催場である友達の家にそのままお泊り
・朝5時半頃までしゃべり通す

4月27日
・昼前に彼女の家を出て、一路自宅へ
・の途中で父から電話があり、父・母と3人で昼を食べに行く
・帰ってから3度目の「図書館戦争」シリーズ読破
・いきおいで「ニュートン」読破

4月28日
・ニコニコで「FF8細々とプレイ」というくだらないものを見始める
・我に返り「証券外務員2級テキスト」をちょっと読む
・飽きたので「やがて今も忘れ去られる」を読む
・新宿で彼氏と夕飯を食べる
・ダーツをして、口癖を直そうと思いなおす

4月29日
・家族+祖母と昼を食べに行く
・行った先で、父の会社の人に会う
・通されたテーブルのすぐ目の前に、母の幼馴染が座っており一同驚く
・祖母、懐かしさでテンションが上がったのか、机に脚をぶつけて家族焦る
・家に帰ってみんなでお昼寝
・車で祖母を家まで送る
・ガソリンを入れる

4月30日
・昼ごはんを作ってみる
・腐海の森と化した部屋を片付ける
・が、途中で飽きて「カラフル」を読む
・先輩が内定祝いをしてくれる、とのことで品川へ
・名刺入れをもらい、「借金してでも遊んどけ」と言われる
・とりあえずバイトしようと思う

5月1日
・彼と新宿高層ビル群のランチへ
・新宿御苑でお昼寝。その途中でストッキングを破く
・御苑から出ると靴が壊れる
・買いに行くも、ピンとくるものがなかったためそのまま歩く
・夜、友人の出るミュージカルを見に行く
・彼女の演技・歌に泣く
・他の出演者を見ていると、自分でもできるんじゃないかと勘違いを起こす

5月2日
・母と「東山魁夷展」に行く
・人が多かったけど、魅入られる
・「雲二題 海の雲」が好き。海行きたい
・「水辺に咲く」の英題が「Waterside Flowers」でちょっと萎える
・日本人でよかったと思う
・とりあえずGW明け、終わる前にもう一度行きたいと思う
・あと、学生中に長野の東山魁夷館と唐招提寺は行こうと思う

5月3日
・「端午の節句」のお茶会
・某先輩が綺麗過ぎて直視できない
・先生、諸先輩方に教えてもらいながら、どうにかこうにかやる
・最年少のため可愛がられていると実感
・初めて「雲門の昔」を飲んで、ちょっと感動する
・しかし濃茶の美味しさがよくわからないのが悔やまれる
・作法うんぬんに関しては、次のお茶会までに自分のものにしておく自信はない
・帰宅後いきおいで台所に立つ
・いきおい過ぎて残念でしたorz



こんなかんじで、今のところ大型連休を消化中です。
明日もいい日でありますように♪
ニックネーム hal at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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